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播磨の港町 岩見・室津

播磨灘に面する港

播磨灘に面した港
(岩見の港)

2005年 2月 9日設置


播磨の港町 岩見・室津

 兵庫県の南西部にある御津町。播磨灘に面する町で、東部は播磨平野の西側のような感じですが、西部は海と山が迫った地区。そのような場所に、岩見や室津の地区があります。


(室津・岩見略図)

▼室津・岩見への足

 室津・岩見地区は、国道250号線が走っています。姫路・相生方面から250号線を通れば、室津・岩見に着きます。また、バスも山陽網干駅と大浦の間で神姫バスが走っています。本数は、平日・土曜はまあまあ多いですが、休日は少なくなります。詳しくは神姫バスの公式サイトで。なお、相生方面との直通バスはありません。

御津〜室津の国道にて
(神姫バス)

岩見

 岩見は御津町内にある地区。播磨灘に面しており、港があります。静かな町です。

漁船停泊中 岩見の町並み
港 漁船停泊中
砂浜 国道250号線を望む
海 沖合いの海面
(岩見)
岩見〜室津の道

 岩見〜室津は少し距離があります。その両地区を結んでいるのが、国道250号線。海沿いを走り、海面よりも高い場所を走っているので、眺めがよい。但し、道と海の間には結構木が植えられており、海に近い場所を走りながら海が見えない場所も多い。なお、この区間の国道は海に沿って何度もカーブするため、「七曲り」と呼ばれています。

カーブの連続 海に面した家
結構高い場所を 木々の右側が海
(岩見〜室津の国道250号)

ご参考⇒国道250号線(神戸〜赤穂福浦)

室津

 室津は、御津町西側にある地区。岩見と同様、播磨灘に面しており、漁港になっています。この港の歴史は古く、行基が開いたものです。江戸時代には、参勤交代のため西国各地と江戸を移動する西国大名の乗船・下船地となり、大きな宿場として栄えました。

国道からの入り口 下っていきます
町並み 町並み
(室津の町並み)
漁港 漁港
漁船 漁船(作業中)
漁港 漁港
漁港 漁港
漁港 漁港
(室津の漁港)
国道から 地区のちょっと東側
(御津の町並みと海)

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