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海と山に挟まれて 須磨

神戸・大阪に近い海水浴場など

須磨駅前
(須磨の海岸)

2007年 1月19日更新


海と山に挟まれて 須磨

 須磨は神戸市の大阪湾に面した地区。「須磨区」があり、JR須磨駅すぐ南側には海水浴場が広がります。また、摂津国と播磨国の境にもあたり、国を隔てる山が連なります。

略図
(須磨付近略図)

▼JR須磨駅

 須磨区南側の中心部にある駅。一部を除く快速が停車し、駅前(国道上)からは須磨区北側などへ向かうバスが発着します。駅の南口は海浜公園の砂浜に直接出られます。そのためか、駅の出入り口には珍しい「ここで足元の砂を落としてください」という注意書きを見ることができます。

駅南側 階段の注意書き
(JR須磨駅)

 須磨駅の南側(海側)の出入り口の西側には、小さな神社が海に向かって建っています。

鳥居 海側から
(須磨駅南側)

▼須磨海浜公園

 若宮〜須磨駅にかけての海岸部は、砂浜が続き、海水浴場などとなっています。神戸中心部からはもちろん、大阪からも近い海水浴場で、夏には大勢の海水浴客で賑わいます。真冬に歩いてもなかなか気持ちのいい海岸です。

須磨駅前の建物 須磨駅前の海岸
(冬の海岸)

 上には冬の写真を貼り付けてみたので、下は夏の写真。正直きれいな海ではありませんが、多くの海水浴客が泳ぎにやってきます。訪問日は須磨駅に近いほうが混んでました。

明石方面を見る 神戸方面を見る
(夏の海岸)

 なお、海浜公園内には「旧和田岬灯台」があります。現存する最古の鉄骨灯台で、明治17年のもの。当初は和田岬にありましたが埋め立てが進み、昭和38年廃灯。明治時代の洋式灯台の歴史を示す貴重なものということで、須磨に移され保存されています。

赤い灯台
(旧和田岬灯台)

▼須磨・垂水境界

 須磨区西部の場所。このあたりは海と山が最も接近するところで、わずかな平地をJR・山電の線路や国道が通ります。

国道上
(須磨・垂水境界)

 (このほか記述予定)


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