ホーム京阪間をめぐるブレイクタイム 京阪間編>京阪間の地名

京阪間の地名

難読地名など

2006年12月27日更新


京阪間の地名 パソコン変換編

 パソコンで地名を入力し変換すると、市町村名・郡名のほか、細かい地名(「○○市××」の××の部分)でも駅名としてあるものなら、ダイレクトに変換できます。さらには、細かい地名で駅名にないものでも、たいていは一発で出てきます。

 私が一番感心したのが、枚方市の「楠葉中之芝」「北楠葉町」などの「楠葉グループ」でしょう。「くずは」と入力すると京阪の駅名にある「樟葉」は出てくるものの、「楠葉」は出てきません。それが「くずは」のあとに「なかのしば」を入力すると「楠葉」が出てくるのですから、不思議です。「楠葉中之芝」で「楠葉」がでるなら、「くずは」変換だけでも「楠葉」が出て欲しい・・・。

 もちろん、すべての地名が一発変換で出てくるわけではなく、長岡京市の「開田(かいでん)」や大山崎町の「円明寺(えんみょうじ)」は出てきません。向日市の「鶏冠井町(かいでちょう)」は出るのに。

※以上は、私のパソコンでの話です。


京阪間の地名 難読地名編

 全国各地には、地元の人や地名通な人でないとなかなか読めない難読地名がありますが、京阪間にも難読地名は存在します。いくつかご紹介してみましょう。

 向日市:鶏冠井町(かいでちょう)、物集女町(もづめちょう)

 長岡京市:開田(かいでん)、神足(こうたり)、

 八幡市:上津屋(こうづや)

 寝屋川市:点野(しめの)

(以下追加予定)

 難読地名とは人によって難読であるかどうかが変わってくると思います。「吹田」を「ふきた」と読んだ人もいます。

京阪間の地名 消えてしまった地名編
▼七尾

 今の吹田市岸部中・北にあった地名。改称されてからもしばらく交差点の名前に残っていましたが、いつの間にか「岸部中5」に変更されています。今でも残るのはJR岸辺駅改札前の古臭い案内板と、阪急バスのバス停ぐらい?

阪急バスのバス停
(七尾)

(以下未記述)


ブレイクタイム 京阪間編トップへ戻る 京阪間をめぐるトップへ戻る