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京阪間の名所

城南宮(京都市)

洛南の庭園

2004年 6月15日記述


城南宮

 城南宮は神功皇后などの神様を祀った大社。816年に官社となる。平安時代には白河法皇が壮大な離宮を造営して院政を開始。また、城南宮は歴史の転換期にも登場し、1221年の承久の乱や1868年の鳥羽・伏見の戦いの場でもあります。
 特に鳥羽・伏見の戦いは城南宮の西側にある小枝橋が戦いの始まりの場所であり、城南宮も官軍の陣地となりました。


(境内の様子)

▼神水苑

 境内にある庭園。伏見の地下水を利用した庭園です。

(神水苑)
場所

 京都市伏見区中島鳥羽離宮町 
 近鉄・地下鉄竹田駅より徒歩15分

略図
(略図)

見学料金・時間(神水苑)

 9:00〜16:30  大人400円ほか 

訪問:2004年5月8日


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