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京阪間の名所

北野天満宮(京都市上京区)

多く存在する天満宮の1つ・学問の神様

北野天満宮 鳥居
(北野天満宮 鳥居)

2005年11月 6日更新


北野天満宮

 学問の神様で有名な神社。947年に創建され、959年社殿整備、1587年に豊臣秀吉が付近一帯の松原で茶会を催すなどの歴史があります。

 何かの試験を受験するにあたってここにお参りする人も多く、私も大学受験前に友人とお参りしたことがあります。2001年10月にお参りしたときも、修学旅行生と思われる学生さんがガイドさんと一緒にお参りしていました。

北野天満宮 本殿
(北野天満宮 本殿)

梅苑

 北野天満宮の境内には梅苑があります。梅の見頃の時期には一般公開されます(2002年は入場料500円)。梅苑には御土居もあり、それも見ることができます。御土居については梅の見ごろでなくても見ることができます。
 梅苑ではお茶・お菓子などもいただくことができます(入場券に半券がついています)。

梅(1) 梅(2)
梅(3) 梅(4)
北野の梅(見頃までまだまだ、という時期に撮影)
木々に覆われている
(御土居)
場所

 京都市北区
 JR京都駅・阪急西院駅などから京都市バス「北野天満宮」バス停下車
 京福北野線北野白梅町駅から今出川通を東へ徒歩10分程度

略図
(北野天満宮付近略図)

訪問:1996年 9月30日、2001年10月12日、2002年 2月 7日


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