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京阪間の交通

自転車の道・レンタサイクル

自転車道も

八幡市内
(京都八幡木津自転車道)

2005年10月30日更新


京阪間自転車の道・レンタサイクル

 京阪間には、自転車でも快適に走れる道路がいくつかあります。特に京阪間には淀川水系の堤防が自転車の道としてよく使用されています。
 京阪間の一部の駅前には、レンタサイクルを行っているところがあり、京阪間に住んでいなくてもレンタサイクルを使用することによって、駅から離れている場所でも楽に訪問することができます。
 このページでは、京阪間の自転車道と、レンタサイクルなどについてご紹介します。

自転車の道
▼京都八幡木津自転車道

 京都の嵐山から木津まで全長45.0kmの自転車道です。コースのほぼ全区間が桂川・木津川の河川敷または堤防上です。御幸橋など一部区間では一般道を走るところがあります。いちおう自転車・歩行者専用道なので、自動車とのすれ違いもあまりなく、比較的安全といえます。八幡市内の国道1号などとの交差も、橋の下を通るなどして直接に道路を横断するということはありません。ただし、一部の府道との交差は、平面交差もあります。

国道1号の下をくぐる
(国道1号との交差)
標識
(「まくり禁止」って?)

 ◆桂川区間

 嵐山付近では右岸を、それ以外の区間では概ね左岸を走ります。途中で途切れている区間がありますが、特に問題なく走れます。

嵐山起点 西山山麓を対岸に見て(納所)
(桂川区間)

 ◆木津川区間

 御幸橋〜木津泉大橋の木津川区間において、自転車道は木津川左岸の堤防または河川敷を走ります。木津川河川敷に多い茶畑のほか、流れ橋(上津屋橋)も見ることができます。

ちょっとした休憩施設や案内板が 自転車道(手前)と茶畑・流れ橋
(流れ橋付近)

▼淀川堤防

 特に自転車道という指定はないのですが、右岸・左岸ともほとんどの区間で堤防上を自転車で走ることができます。自動車も河川敷の駐車場へ入るための車、歩道のない大山崎(右岸)・橋本(左岸)などを除きあまり通りません。快適にサイクリングができます。ところどころに車止めがありますが、あくまで自動車を通さないために設置しているもので、自転車は通れるように造られています。ただし、徐行したりする必要はありますが。

島本町内
(堤防の道)
柴島付近の車止め 自転車が通れる車止め
(車止め)
▼大川

 大阪市内を流れる大川(旧淀川)も、自転車で走りやすい道。淀川で毛馬まで出てきて、毛馬から大川に入り、大阪市内へ出ることができます。

大川左岸(桜ノ宮付近)
(大川の道)

▼神崎川

 「なにわ自転車道」の一部として、神崎川左岸のかなりの部分で自転車道が整備されています。ただの河川敷の道路のようにも見えますが、自転車道の標識やマップも設置されています。

吹田橋付近にて
(なにわ自転車道)

レンタサイクル
▼阪急レンタサイクル

 阪急の駅前にある駐輪場の一部では、レンタサイクルも取り扱われています。駅周辺の観光などに使えます。利用料金は1回300円で、申し込み時に身分証などが必要。自転車はぱっと見ただけではレンタサイクルかどうかはわかりません。

 (レンタサイクルのある京都線の駅:2003年10月10日現在)
 茨木市・高槻市・洛西口・桂・西院

洛西ニュータウンにて
(阪急レンタサイクルの自転車)

▼八幡市観光協会

 八幡市観光協会でも、観光の足として使ってもらおうと、レンタサイクルを行っています。京阪八幡市駅前の観光協会、流れ橋近くの四季彩館などで実施。料金は無料だが、保証金として1000円必要。また、あくまで八幡市内の観光のためのレンタサイクルなので、京都市や枚方市など市域外へ出ることはできない。

 でも広い八幡市内の足としては十分使うことができます。京阪八幡市駅から流れ橋まで約6kmなので徒歩だと1時間30分かかりますが、自転車なら30分で到着。そのあとは松花堂庭園などへも軽々と行くことができます。

流れ橋にて
(八幡市観光協会の自転車)


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