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京阪間の交通

第2京阪道路

淀川左岸の新しい道(現在一部区間建設中)

八幡東インター付近
(沿道には緑も多く・・・)

2008年 4月 6日更新


第2京阪道路

 京都府久御山町から八幡(上津屋)・京田辺(松井)・枚方(長尾)・交野・寝屋川(打上)・門真を結ぶ、現在建設中の道路。自動車専用道路と併設の国道1号バイパスの2つからなり、「緑立つ道」という愛称がつけられています。
 愛称の通り、沿道には多くの木を植樹するそうです。

 第2京阪道路は巨椋池北ランプ〜門真ジャンクションの27.4kmで、このうちの久御山ジャンクション〜門真ジャンクションの26.4kmを「緑立つ道」としているようです。

 久御山ジャンクションで京滋バイパス、門真ジャンクションで近畿自動車道、このほかのインターチェンジで国道や府道と連絡します。 

 京都方面から工事が進んでいるようで、有料部分の巨椋池IC〜枚方東IC(10.5km)と、一般部分の一部区間(7.6km)は平成15年3月30日開通。また、巨椋池本線料金所〜巨椋池IC(0.9km)は平成20年1月19日に開通しています。

略図
(現在開通区間)


沿道紹介
▼久御山JCT (久御山町) 

 久御山JCTは京滋バイパスとの接続点。双方とも地平部に一般道を併設していることから、ジャンクションの構造はとても複雑なものとなっています。
 また、付近は水田が広がっています。

道路が舞う 水田の向こうにJCT
(久御山JCT)

▼木津川との交差部分(久御山町・八幡市) ※2003年 9月27日現在

 上津屋橋(流れ橋)と国道1号線の木津川大橋の間に橋が架けられました。流れ橋からも第2京阪の橋がよく見えます。今のところ木津川の橋は第2京阪のみ開通で、側道の国道1号は未開通となっています。

流れ橋(手前)と第2京阪 木津川を渡る
(木津川を渡る)

▼八幡東インター(八幡市) ※2003年 9月27日現在

 木津川を渡ると、八幡東インターがあります。京都方面への入口及び京都方面からの出口が設置されています。周囲は側道がインターの周りだけ開通しているほかは道の整備は完成しておらず、工事が続いています。

京都方面への入口 付近では工事が続く
(八幡東)

▼松井山手駅前(京田辺市) ※2006年1月21日現在

 JR松井山手駅前西側を通ります。有料道路の出入り口はここにはありませんが、側道の出入り口があります。なにやら橋脚のようなものがいっぱい並んでおり、不思議な光景です。

京都方面を望む
(松井山手)

▼門真(未開通)(門真市) ※2005年2月5日現在

 地下鉄門真南駅周辺。開通すれば、既存の近畿道や府道2号(中央環状線)と接続されるものと思われます。国道部分の一部(側道?)が開通しており、市販の地図でもこのあたりだけ「国道1号」と表示されています。有料道路部分の建設工事はまだまだで、予定地は空き地になっています。空き地には「第二京阪道路事業中 久御山〜門真間が20分に」という看板があります。この区間の開通はまだまだ先になりそうです。

立派な歩道 中央部は空き地
将来は20分だそうな 立派な側道
(門真市南部(三ツ島)の状況)

参考資料

 「あしたがみえる道 緑立つ道」建設省近畿地方建設局浪速国道工事事務所(当時)など 2000年10月発行

 「なにわWebタウン」国土交通省近畿地方整備局 浪速国道工事事務所 公式HP http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/

 日本道路公団公式サイト http://www.jhnet.go.jp/


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