京阪間とは、京都と大阪の間の地域を指します。
2002年10月19日更新
| 京阪間に該当する市町 |
(はしもるが勝手に分類)

(京阪間略図)
| ▼大阪府 |
大阪市(東淀川区・淀川区・北区・旭区・都島区・城東区・中央区)、吹田市、摂津市、茨木市、高槻市、三島郡島本町
守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、交野市
| ▼京都府 |
京都市(山科区をのぞく)、向日市、長岡京市、乙訓郡大山崎町
八幡市、久世郡久御山町、京田辺市
| ▼分類方法 |
京都と大阪の間であることから、国道1号線(東山五条〜梅田新道)・京街道(大坂街道)・国道171号線(京阪国道口〜西豊川町)・西国街道(羅城門〜茨木・箕面市境)・JR東海道本線(京都〜大阪)・阪急京都線・京阪本線が通っている地域を「京阪間」としました。
また、上記には該当しない京都市北区・交野市・京田辺市についても街の性格や交通状況を考慮して、京阪間としています。
ただし、京阪間には分類しないところでも淀川流域(上流・下流含む)、西国街道・国道171号(箕面〜府県境)、東高野街道(四条畷市内一部)については「京阪間をめぐる」の一部のページでも取り上げています。
| 大まかな紹介 |
この地域には高速道路、国道、鉄道が多数通っているほか、淀川という非常に重要な川が流れています。また、歴史的にも有名な「天王山」「長岡京」などもあれば、家電の工場も複数あります。
「京阪間を歩く」などの各ページで紹介していきたいと思います。
| ▼京阪間の写真 |
| 京都祇園の交差点です。京都市内でも多くの観光客が訪れる場所の1つで、土曜・休日やお正月、夏休みなどには多くの人で賑わいます。 この写真の反対側には八坂神社・円山公園が、また道をまっすぐ進むと四条河原町・四条烏丸があります。 |
|
| 京都府と大阪府の府境にある天王山です。天王山から淀川を挟んで向かい側には男山があって(写真では枠外)、このあたりでは天王山と男山に挟まれることになります。 天王山は標高がそんなに高くなく、手軽ハイキングが楽しめる山です。また、歴史の舞台としても登場します。 |
|
| 京都と大阪の中間地点・枚方の淀川河川敷です。この写真は夏に撮影したものですが、噴水が涼しさを誘います。 淀川は京阪間にとっては昔から非常に重要な存在で、過去には物資や人間の輸送、現在でも多くの人の飲み水として利用されています。 |
|
| 大阪城の外濠です。大阪城は天守閣もある城で、現在のものは復元されたものです。もちろん中にもはいることができます。 大阪城周辺(特に西側)は昔から栄えていたところで、現在でもオフィス街と成っています。 |
京阪間をめぐるトップへ戻る