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長崎の車窓・船窓から
西九州をぐるっと
2009年11月 1日更新
| 松浦鉄道 |

(略図)
松浦鉄道は佐世保〜佐々〜たびら平戸口〜伊万里〜有田を結ぶ、全長93.8kmの路線。長崎・佐賀両県にまたがっています。かつては国鉄・JR松浦線でしたが、第3セクターの松浦鉄道として1988年4月に再出発、駅の増設などを行って利用客確保に努めています。
JR・松浦鉄道間の乗り入れが佐世保線早岐まで、またJRからも佐々まで快速(松浦鉄道内各駅停車)が乗り入れていましたが、現在は乗り入れはありません。

(JR列車)
▼佐世保
松浦鉄道の起点。JRと同じく高架化されています。松浦鉄道の乗り場はJRの片隅にあるような感じです。
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| (佐世保) | |
![]() (佐世保発) |
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▼佐世保中央
佐世保中心部のアーケード街にある駅。駅はアーケードから少し小道を入ったところにあります。佐世保市内では、佐世保〜佐世保中央〜中佐世保と、佐世保の中心部ぽい名前の駅が3駅連続しています。

(佐世保中央)
佐世保中央駅を出ると、国道35号線を渡ります。

(佐世保中央〜中佐世保)
▼中佐世保
国道35号線を渡ると、すぐに中佐世保駅。住宅街の中の静かな駅です。

▼北佐世保
中佐世保駅から佐世保の丘陵地帯を何個かのトンネルで抜けると、北佐世保駅。行き違い可能駅。

(北佐世保)
▼山の田
佐世保川沿いの佐世保市北部の駅。すぐそばを国道が通っていて、佐世保市街地へはバスの方が本数が多いです。

(山の田)
▼左石
佐世保市北部の比較的利用客が多い駅。国鉄時代から駅があったようで、しっかりした駅舎もあります。ただし、駅舎は店舗として活用されています。

(左石)
▼中里
佐世保市北部の駅。周囲は水田も広がっています。

(中里)
▼本山
佐世保市北部の駅。隣の中里駅と同じく、周囲は水田が広がっています。ここから佐々方面は国道204号線は短距離のルートを通っているのに対し、松浦鉄道は相浦を通る迂回ルートを通っています。

(本山)
▼相浦
佐世保市北西部の港町。漁港のそばに駅があります。駅を出ると係留されている漁船を見ることができます。

(相浦)
▼真申
ここまで佐世保市内(従来の佐世保市内)の駅。駅を出るとすぐに佐々町に入ります。

(真申)
▼小浦
佐々町内に入って最初の駅。ここから佐々まで水田地帯を走ります。

(小浦〜佐々)
▼佐々
佐世保市の北側にある町。松浦鉄道の車庫もあります。
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| (佐々駅) | |
▼高岩
駅名のとおりの岩が、駅の平戸口寄りにあります。

(高岩)
▼江迎鹿町
2つの町名(江迎町・鹿町町)が名前になった駅。江迎町の市街地に近いですが、位置的には鹿町町になるらしい。私の訪問時、駅舎には多くの野良猫が住みついていました。
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| (江迎鹿町駅) | |
![]() (川を渡る) |
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▼たびら平戸口
平戸観光の玄関口となる駅。平戸市街地へはバスで海を渡っていくことになるが、佐世保からなら西肥バスが便利かも。日本本土の鉄道としては最西端に位置する駅としても知られています。

(たびら平戸口)
▼松浦
松浦市内にある駅。会社名の松浦もこのあたりからきているのだろうと思われますが、松浦藩の街でもあります。

(松浦駅)
▼前浜
松浦の伊万里寄りにある駅。こじんまりとした駅。駅の前に小さな海岸があります。このあたりは海沿いを走り、眺めもいいです。

(前浜)
▼福島口
長崎県から佐賀県(伊万里市)に入って最初の駅。少し歩くとすぐに伊万里湾に着きます。

(福島口)
▼浦ノ崎
福島口を出ると、すぐに(約500m)浦ノ崎駅着。春には桜の咲き誇る駅です。

(浦ノ崎)
▼里
佐賀県伊万里市のある駅。駅前のとおり、のどかな田園風景がみられます。

(里)
▼伊万里
佐賀県伊万里市にある駅。JR筑肥線と接続。佐世保から来た列車はすべてここが終点。有田方面への直通はなく、乗換えとなります。

(伊万里)
▼蔵宿
佐賀県有田町内の駅。木造駅舎がなんとも・・・

(蔵宿)
▼有田
松浦鉄道の終点。JR佐世保線有田駅の中にあります。

(有田)
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